てぃだ花会の紹介



沖縄では太陽のことを ”てぃーだ”と言います。太陽のように明るくパワフルでエネルギッシュな男、嘉手苅章の店『 琉球酒菜てぃーだぬ屋 』で、2004年沖縄三線同好会『 てぃだ花会 』が生まれました。沖縄好き泡盛好き、そしてもちろん三線上手になりたい!メンバーが集い、唄三線を通じて交流を深めています。

         

てぃだ花会のメンバーは

とにかく沖縄が大好きです。年齢、職業、ライフスタイルはさまざま。三線や沖縄に対する愛のレベルもさまざま。どちらかといえば人見知りするので、はじめはほんの少し時間をください。シャイだけど親切で穏やかな性格です。うちとけあえれば、会の雰囲気はなごやかで居心地いいと思います。人前で演奏するなんて緊張するしそんな腕もない...とはいえ、みんなで演奏することは楽しくて大好きなので、一緒に唄える曲が増やせるように、各々のペースで練習しています。私たちの共通点は「沖縄」が好きなこと。沖縄言葉や唄の心を理解することはとんでもなく難しいけれど、できれば沖縄の自然や歴史や文化もまるごと教わっていきたいなぁ-----と思っています。

 

活動内容

毎月2回練習会を開催。サークル活動なので先生はいませんが、メンバー同士が教え合いながら課題曲を練習します。童謡、POPSから沖縄民謡、古典舞踊曲まで幅広い曲にチャレンジしています。まだまだ未熟なのですが、結成10年を迎え、おかげさまで各所から演奏依頼をいただくことが増えました。練習成果を発表できる機会をいただいてとてもとても、ありがたいです。

2016年7月~活動予定

 

三線に興味がある方へ

軽く見学のつもりで参加してください。参加予定日をおしらせいただければ、こちらで練習用の三線を用意して、①音の鳴らし方 ②指の押さえ方 ③楽譜の読み方 をレクチャーします。早い方なら数時間でできるようになります。ここまで覚えられれば、課題曲はすべて一人で練習できるようになりますので、あとは自宅練習でレパートリーをどんどん増やすだけです。やっぱり先生にキチンとした指導を受けたい方、より高いレベルを目指したい方には、奈良や大阪にある研究所(三線の教室)をご紹介します。まずは三線を触ってみませんか? 

申し込みはこちら

 

練習会

日時 : 第二・第四土曜日 14:30-16:30

場所 : 奈良市西部公民館

費用 : 1000円/月

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